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会長あいさつ

平成24年度 佐藤 直人 Naoto Sato

行動こそすべて、心を合わせ共に進もう

<基本方針>

改めまして、昨年の東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。また、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。
長引く不況に加えて、未曾有の震災と原発事故の影響により、経済、産業、観光の   ダメージは風評被害と共に長期化を予想させ、震災後一年以上たった今、人々から「3.11」の記憶が薄れる風化も懸念されます。
平成24年度いわき商工会議所青年部のスローガンは、

「行動こそすべて、心を合わせ共に進もう」

「いわきで生きる」と決めた私たちはこの震災で多くの何を学び、また、どのように未来を創造していくのか? 勇気と情熱を求められています。
この変化の時代を乗り越えるためには、何かを成し遂げようとするには、それぞれが資質向上に努め、行動できる自分を創ること。そして、青年部全員で心を合わせ、共に歩を進め、強固な組織づくりに果敢にチャレンジして参ります。
本年度は震災復興本格化にともない、新しいいわきの発見、発進の年になります。  私たちは柔軟に判断し、既存の発想にとらわれず、様々な環境に対し貢献して参ります。
商工会議所活動の一翼を担ういわき商工会議所青年部は、諸先輩方々が築いてこられたYEGの歴史を伝承し、行動力のある青年経済人として5年先、10年先のいわきを見据えます。
その先の将来に悔いを残さないよう、我々青年部が身を持って行動することにより、地域を活性化させ、明るく元気にします。

1964年生まれ。趣味は釣り、軽登山、アウトドア全般。㈲内山眼鏡店 取締役専務

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<事業計画>

(1)組織充実のための事業

①会員増強運動
・新入会員獲得に向け、青年会議所等関係団体の会合に参加し、青年部活動をPRするとともに、全会員が一丸となって積極的に入会勧誘を行う。

②例会の充実
・青年部会員のメリットとなるよう、経営やまちづくり等に精通した講師を招いて講話・セミナー等を開催し、会員の資質向上を図るとともに意見交換を行う。

③他団体青年部等との交流会
・商工会青年部・青年会議所等、他団体青年部等との交流会を開催し、親交を深めるとともに、新入会員獲得を目指す。

④青年部ホームページによる情報発信
・ホームページを活用し、青年部活動を広くPRする。

(2)地域復興、地域活性化に向けた事業

①震災からの復興に向けたいわき地域のまちづくりについての調査・研究
・効果的な除染活動による安心安全な地域づくり、震災復興のシンボルとしての中心市街地や小名浜港背後地再開発の在り方等、活力あるいわきの将来像について調査研究を行う。

②イメージキャラターによる地域のイメージアップ活動
・たいらのまちのイメージキャラクター「たいらもん」を地域振興のイメージキャラクターとしても活用し、風評被害で苦しむいわき地域のイメージアップに役立てる。

(3)次代を担う地域の人材育成事業

①ジュニアエコノミーカレッジinいわき2012の実施
・地域の将来を担う人材を育成するための起業育成プログラム。小学校5・6年生が対象。

(4)福島県商工会議所青年部連合会、日本商工会議所青年部との連携事業

①講演会・セミナー等への参加
※青年部会員の資質向上および県内青年経済人との交流を図るため、福島県商工会議所青年部連合会が主催する若手後継者等育成事業に参加する。

②全国大会・研修会への参加
※青年部会員の資質向上および県内青年経済人との交流を図るため、日本商工会議所青年部が主催する、全国大会・東北ブロック大会・全国会長研修会に参加する。

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いわき商工会議所青年部の
WEBページです。




ジュニアエコノミーカレッジ、
平成25年度も開催決定!!